多汗症の治療法

多汗症の治療法には、精神分析療法・ロゴセラピー・系統的脱感作法・薬物療法・・・などなど、さまざまな種類があります。それぞれの多汗症の治療法ごとに特徴がありますので、確認してみてください。

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わきが型多汗症の治療法

わきが型多汗症の治療法について

わきが型多汗症の治療では、患者さんがどの程度ニオイを気にしているかが、わきが型多汗症の治療法を決める上で大切なポイントになります。

わきが型多汗症のニオイが軽度なら、焼ミョウバンやホウ酸の粉末をわきの下に塗るだけでも十分に効果があります。

また、わきが型多汗症のニオイが中程度くらいでも、市販されている制汗剤でニオイを抑えることができます。

しかし、わきが型多汗症の汗とニオイが両方ともが非常に気になる、という強度のわきが体質の人の場合は、多汗症とわきがの両方を治療できる手術療法がオススメです。

わきが型多汗症には、わきがのニオイの原因にもなるアポクリン汗腺が深く関係しています(もちろん、エクリン汗腺も深く関係しています)。

これらの多汗症のニオイの原因となる、アポクリン汗腺やエクリン汗腺は、手術療法によって、ほぼ100%取り除くことができます。

汗腺を取り除いてしまえば、多汗症への治療効果がかなり期待できます。

まず、本来の多汗症の原因であるエクリン汗腺。

このエクリン汗腺を取り除けば、汗を分泌する腺が無くなるわけなので、多汗症による汗はほとんど出てこなくなります。

また、わきが型多汗症の原因でもあり、わきがの原因でもあるアポクリン汗腺。

このアポクリン汗腺を取り除けば、非常に強いニオイの原因であるアポクリン汗が分泌されなくなるので、わきが型多汗症のニオイもほとんど無くなります。

個人差はありますが、最新の手術療法を行えば、ほとんど汗をかかなくなってニオイもなくなり、多汗症やわきがの症状に悩まされることがなくなるんです。

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